マンションやアパートを借りるときに内見を一切しないという方は恐らくいないでしょう。ウィークリーマンションやマンスリータイプの賃貸住宅だと短期の滞在となるためわざわざ内見などしないかもしれませんが、普通の賃貸住宅を借りるときにはほぼ例外なく内見はするはずです。

チェックシェアハウスを選ぶときも内見は絶対にするべきですから覚えておきましょう。不動産会社がホームページなどにアップしている画像だけで判断してしまうのは危険ですし、実際に暮らし始めてみると生活しにくい、思っていたような生活ができないということもあります。このようなことが起きないためにも内見は絶対にしておくべきです。

内見のときにチェックするべきポイントはいくつかありますが、先ほどお伝えしたように生活設備が十分かどうかはまず確認するべきです。防音性などはどうなっているか、共用部分はどうなっているかなどについてもチェックしておきましょう。シェアハウス自体の雰囲気を肌で感じてみることも大事なことです。また、大型のシェアハウスなどの場合には防犯面がしっかりしているかも確認しておいたほうが良いでしょう。女性向けシェアハウスと謳っているようなところであれば、女性専用フロアが完備されていたり、オートロックシステムを導入しているところが多いので内見の際は確認しておきましょう。

さらに、生活拠点にするとなると近くに買い物できるお店や駅、バス停、病院なども必要となってきます。内見のときには設備や快適性だけを確認するのではなく、建物の周辺環境にも目を配らなくてはなりません。しっかりと覚えておきましょう。